《風俗ガイド》次第にエロモードに移行していく気持ちよさ

"ただ「風俗」と言いましても、残念ながら違法行為をしているような悪質な業者も存在しています。
法外な料金を請求されたり、女の子が一枚脱ぐ毎にお金がかかるような詐欺をしているのでご注意ください。
風俗エステでは、女の子が男性客にオイルやローションを使用して徐々に性的サービスに移っていきます。
プレイ中の女の子の服装は白衣や水着だったり、または全裸だったりと店舗によって異なっています。

 

風俗エステは女の子へのタッチは基本的にはサービスに含まれていなく、フィニッシュは手コキのみとなります。
ソフトな性的サービスとなっているので、仕事帰りに癒しやリフレッシュをしたい時に最適な風俗と言えるでしょう。エステというものをイメージしますと、多くの人がマッサージや美容の為に存在していると考えることでしょう。
しかし、風俗エステと呼ばれている風俗では、通常のエステの他、性的なサービスをしてくれるエステとなります。"



《風俗ガイド》次第にエロモードに移行していく気持ちよさブログ:11月27日

オレの家は1年中、
父親の知らない秘密でいっぱいだった。

お母さんと姉貴とオレは、
クリスマスも誕生日も雛祭りも、
ケーキを囲み歌を歌い写真を撮り、
イベントはきちんと三人で迎えてきた。

オレとお母さんが、
また、姉貴とお母さんが冷戦状態であっても、
父親が家族の出来事に
クチを挟むことは殆どなかった。

仕事やつき合いで
いつも午前様か単身赴任だった生活も、
ようやく落ち着いた頃には、
もうむすめ達は部活や試験や遊びに忙しい学生になっていて、
家族みんなで食卓を囲むこともあまりなくなっていた。

そして就職、独立、結婚…
ますます距離が離れてゆくむすめ達に、
これが一般的な父親とむすめのスタンスだと、
父親の方も割り切っていたのかもしれない。

「ちょっと具合が悪いらしいの」
お母さんから電話を受け実家に行くと、
父親は布団の中から出ようとしなかった…
相変わらずの病院嫌い。

必死の説得で、
やっとのことで病院へ行かせると即入院となり
「ご家族の方は覚悟を決めるように」
という厳しい言葉までいただいた。

函館の姉貴も呼び戻され、
お母さんは何度も
「好きに生きてきたんだから、いいよね」と言った。

入院した当初、オレがお見舞いに行っても、
父親は全く起きあがる気配すら見せなかった。
病室を出た後は毎回、
これが父親の姿の見納めなのではと不安になった。

そんな父親が、
初めてオレのムスコ達を病室に連れて入った瞬間、
電気のスイッチを入れたような輝きを放った。

父親は身体をゆっくりと起こし、
そして短く「おっ」と言った。

昔、新聞を読んでいる父親が顔をあげて、
オレの運んだ晩酌のビールを見つけた時のあの顔だった。

息子達との穏やかな空気に包まれて、
何と幸せそうな様子だろう。
もちろん、それからオレの見舞いは必ず「孫持参」となった。